トレック

ゴレパニ・プーンヒル・トレック

ゴレパニ・プーンヒルは、ポカラでお迎えして戻る6日間の短いトレッキングです。泊まりはウレリ、ゴレパニ、タダパニ、ガンドルク、そしてポカラです。翌朝にポカラを出ます。日の出は標高3,210mのプーンヒルまで歩いて見て、その夜はタダパニに泊まります。プーンヒルには泊まりません。

出発料金の合計US$595
前金 20%US$119
残金 80%US$476

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このトレックについて

旅のルート

初日の朝にポカラでお迎えし、その日のうちにウレリまで行きます。次の夜はゴレパニです。夜明け前に標高3,210mのプーンヒルへ歩き、朝食はゴレパニに戻ってからタダパニへ下ります。そのあとガンドルク、ポカラでもう一夜、翌朝にポカラを出ます。プーンヒルには泊まりません。

見どころ・絶景

晴れた朝、尾根からはアンナプルナサウス、ニルギリ、ダウラギリ、マチャプチャレが見えます。三月と四月は、ゴレパニの下の森がシャクナゲで赤くなります。

日ごとの旅の流れ

ポカラでのお迎えから6日です。泊まりはウレリ、ゴレパニ、タダパニ、ガンドルク、そしてポカラです。翌朝にポカラを出ます。きついのはウレリへの石段です。ベースキャンプほどの高さには泊まりません。

出会う人々と訪れる場所

ウレリはマガール族の村、ガンドルクはグルン族の村です。許可はアンナプルナ保全地域許可で、公認ガイドが同行します。

この旅の魅力

ネパールで最初のトレッキングに、またはポカラのあとに短い山を足したいときに向きます。日の出の尾根で足りるなら、この行程です。

日程

  1. 日1

    ポカラからウレリ

    今日はポカラ、標高約822mでお迎えします。車はナヤプルまで約1.5時間です。そこからモディコーラ沿いにビレタンティとティケドゥンガを通り、ウレリの石段を上ります。

    ウレリは標高約2,050mのマガールの村です。道から約5〜6時間歩きます。車は村の宿までは入りません。この夜はウレリです。
    • 宿泊地ウレリ
    • 標高2,050 m
    • 歩行約5〜6時間
    • 移動約1.5時間
    • 食事朝食, 昼食, 夕食
    • 宿泊ティーハウス
    • ルートポカラ〜ウレリ
  2. 日2

    ウレリからゴレパニ

    ウレリからシャクナゲとオークの森を上って、ゴレパニ、標高約2,860mです。三月と四月は森が赤くなります。だいたい5〜6時間です。

    ゴレパニは「馬の水場」で、古い交易路の宿場でした。雲が切れれば、ロッジからはアンナプルナサウスとダウラギリが見えます。早く寝ます。プーンヒルは夜明け前です。
    • 宿泊地ゴレパニ
    • 標高2,860 m
    • 歩行約5〜6時間
    • 食事朝食, 昼食, 夕食
    • 宿泊ティーハウス
    • ルートウレリ〜ゴレパニ
  3. 日3

    ゴレパニからタダパニ

    暗いうちにロッジを出て、プーンヒル、標高3,210mまで歩きます。約45〜60分です。晴れていれば、尾根からアンナプルナサウス、ニルギリ、ダウラギリ、マチャプチャレが見えます。ここには泊まりません。朝食はゴレパニに戻ってとります。

    そのあと森を横断してタダパニ、標高約2,610mです。日の出の歩きを入れて、約5〜6時間です。泊まるのは展望台ではなくタダパニです。
    • 宿泊地タダパニ
    • 標高2,610 m
    • 歩行約5〜6時間
    • 食事朝食, 昼食, 夕食
    • 宿泊ティーハウス
    • ルートゴレパニ〜タダパニ
  4. 日4

    タダパニからガンドルク

    タダパニからガンドルク、標高約1,940mへ下ります。石の家が並ぶグルンの村です。ほとんど下りで、約3〜4時間です。

    午後は村を歩く時間があります。ロッジからは谷の向こうにアンナプルナサウスとマチャプチャレが見えます。
    • 宿泊地ガンドルク
    • 標高1,940 m
    • 歩行約3〜4時間
    • 食事朝食, 昼食, 夕食
    • 宿泊ティーハウス
    • ルートタダパニ〜ガンドルク
  5. 日5

    ガンドルクからポカラ

    朝食のあと、ガンドルクから車道まで下ります。歩きは約2〜4時間、そのあとジープでポカラまで約2時間です。

    午後は自由です。夜はポカラのホテル、標高約822mです。
    • 宿泊地ポカラ
    • 標高822 m
    • 歩行約2〜4時間
    • 移動約2時間
    • 食事朝食, 昼食
    • 宿泊ホテル
    • ルートガンドルク〜ポカラ
  6. 日6

    ポカラを出発

    朝食のあと、ポカラを出ます。今日は歩きません。この旅はここまでです。

    泊まったのはウレリ、ゴレパニ、タダパニ、ガンドルク、そしてポカラです。プーンヒルはタダパニへ向かう朝の歩きで、泊まった場所ではありません。
    • 食事朝食

含まれるもの・含まれないもの

含まれるもの

  • 政府税およびサービス料。
  • 旅程に記載された食事。
  • カトマンズまたはポカラでのホテル宿泊。
  • トレッキング中の宿泊。
  • 必要なトレッキング許可証。
  • 必要に応じたポーターサービス。
  • 旅程に従った現地交通手段。
  • 経験豊富なトレッキングガイド。

含まれないもの

  • 国際航空券。
  • 旅程に明記されていないその他のサービス。
  • ガイド、ポーター、ドライバーへのチップ。
  • 個人的な装備、レンタル用品、追加の飲食代。
  • 天候、道路状況、フライト遅延、体調不良などにより発生する追加費用。

ルート地図

ほかのトレックの地図

標高

ルートは決まっています。日程を教えてください。

補足

道中

グルンの人たちガンドルクでは、グルンの人たちの家に泊まります。石の家と、来た人を迎え入れる様子がこの村の日常です。

石とスレートの家ガンドルクと周りの村では、石積みにスレートの屋根の家が並びます。

アンナプルナ保全地域ACAPの中では、村のやり方と保全の決まりに合わせます。

村の小さな施設ガンドルクには小さな博物館と寺院があり、この土地の話を聞けます。

あいさつネパール語かグルン語の短いあいさつで十分です。服装は控えめて、写真は聞いてから撮ります。

適した時期

春(3月〜5月)シャクナゲが咲き、気温は穏やかで、空が晴れやすい季節です。

秋(9月〜11月)乾いて涼しく、山がよく見えます。

冬(12月〜2月)歩けますが、朝は冷えます。ゴレパニでは雪が降ることがあります。

モンスーン(6月〜8月)道は滑り、ヒルが出て、山は雲に隠れがちです。この季節は向きません。

必要な持ち物

服重ね着にします。昼は暖かくても、朝と夕方は冷えます。

靴グリップのあるトレッキングシューズか、ハイキングブーツ。

バッグこの短い行程なら、25〜30Lのバックパックで足ります。

雨具レインジャケットかポンチョ。春と夏は特に持っていきます。

日よけサングラス、帽子、日焼け止め。

カメラプーンヒルでは写真を撮る人が多いです。カメラかスマートフォンを。

水水筒と、浄水タブレットかフィルター。

費用と許可

許可アンナプルナ保全地域許可(ACAP)とTIMSカードが要ります。合わせて約40米ドルです。

宿ティーハウスは1泊5〜10米ドルくらいです。部屋は簡素です。

食事食事は1回5〜7米ドルくらいです。ダルバート、麺、パンケーキ、紅茶があります。

ガイドとポーターいなくても歩けますが、いると助かります。ガイドは1日約25米ドル、ポーターは約20米ドルです。

そのほかWi-Fi、シャワー、充電は、それぞれ1〜3米ドルほどです。

目安の費用この6日間のトレック全体で、許可、宿、食事、移動を入れて250〜400米ドルくらいを見てください。

手配移動と許可は、Nepal Travel Guide に頼むと自分で並べなくて済みます。

旅の案内

  • この旅はネパール・トラベル・ガイドが手配します。
  • 市内や周遊のツアーは、通常の体力でご参加いただけます。トレッキングはより体力を使います。目安は各ページに書いてあります。
  • 妊娠中の方、心臓や腰・背中に持病のある方は、予約の前にお知らせください。この旅が向いているかをご案内します。
  • 寺院、山道、車両の多くは車いすでは移動できません。段差の少ない行程が必要な場合は、事前にご相談ください。
  • ご予約は18歳以上の方に限ります。18歳未満の方は、成人の同伴が必要です。
  • 天候、航空便、現地事情により行程が変わることがあります。その場合はご連絡し、日程を調整します。
  • パスポート、海外旅行保険の証券、予約確認をご持参ください。

移動方法専用車、観光車、国内便など、日程に合わせてご案内します。

よくある質問

ネパール旅行は何日くらい必要ですか?

初めてのネパール旅行なら、カトマンズ・ポカラ・チトワンを組み合わせて5日〜8日ほどがおすすめです。短い日程なら3日〜4日でも世界遺産観光を楽しめます。

ネパール旅行の費用はどれくらいかかりますか?

ネパール旅行の費用は、旅行日数やホテルのランクによって異なります。一般的な観光ツアーなら航空券込みで20万円〜40万円前後が目安です。

ネパール旅行のベストシーズンはいつですか?

ネパール旅行のベストシーズンは春の3月〜5月、秋の9月〜11月です。天候が安定しやすく、ヒマラヤの景色も見えやすい時期です。

ネパールは安全ですか?

観光地は比較的落ち着いていますが、日本とは交通事情や衛生環境が異なるため注意が必要です。夜間の単独行動や貴重品管理には十分気をつけましょう。

ネパール旅行にビザは必要ですか?

日本国籍の方はネパール入国時に観光ビザが必要です。通常は空港到着後に取得できます。パスポート残存期間は6か月以上あることが推奨されています。 ネパールビザ情報

ネパールでは日本語は通じますか?

観光地の一部ホテルやツアー会社では日本語対応可能なスタッフもいますが、基本的には英語やネパール語が中心です。日本語サポート付きツアーがおすすめです。

ネパールの通貨は何ですか?

ネパールの通貨はネパールルピー(NPR)です。カトマンズなど都市部では両替所やATMも利用できます。

ネパール旅行でクレジットカードは使えますか?

都市部のホテルやレストランでは利用できますが、小さなお店や地方では現金のみの場合も多いため、現金も準備しておくと安心です。

ネパール旅行に必要な持ち物は?

ネパール旅行に必要な持ち物 歩きやすい靴、防寒着、常備薬、日焼け止め、マスクなどがあると安心です。乾燥や砂埃が多い地域もあるため、喉や肌の対策もおすすめです。

ネパール旅行で高山病になりますか?

標高2500m以上では高山病の可能性があります。ゆっくり行動し、水分補給をしっかり行うことが大切です。無理をしないスケジュールがおすすめです。

ネパールの食事は辛いですか?

ネパール料理にはスパイスを使うものもありますが、日本人向けに調整できるレストランも多くあります。カレーやモモ(蒸し餃子)が人気です。

ネパール旅行でお腹を壊しやすいですか?

水道水や生ものには注意が必要です。ミネラルウォーターを利用し、衛生的なレストランを選ぶことで体調管理しやすくなります。

ネパール旅行でチップは必要ですか?

レストランやホテルでは必須ではありませんが、ガイドやポーターには感謝の気持ちとしてチップを渡すことが一般的です。

ネパール旅行でインターネットは使えますか?

カトマンズやポカラなど都市部ではWi-Fi利用可能なホテルやカフェが多くあります。ただし山岳地域では通信が不安定になる場合があります。

ネパールの気温や服装はどんな感じですか?

カトマンズは春秋なら日本の秋に近い気候ですが、朝晩は冷え込むことがあります。重ね着できる服装がおすすめです。

ネパール旅行でおすすめの観光地はどこですか?

カトマンズ世界遺産、ポカラ、チトワン国立公園、ナガルコットなどが人気です。自然と文化を同時に楽しめるのがネパール旅行の魅力です。

ネパール旅行は一人旅でも大丈夫ですか?

一人旅で訪れる旅行者も多いですが、初めてのネパール旅行なら日本語サポート付きツアーやガイド利用も安心です。

ネパール旅行で英語は必要ですか?

基本的な英語が使えると便利ですが、観光エリアでは簡単な英語でも十分対応できることが多いです。

ネパール旅行中に停電はありますか?

地域によっては停電や電圧の不安定さがあります。モバイルバッテリーや変換プラグを持参すると安心です。

ネパール旅行で宗教上のマナーはありますか?

寺院では露出の多い服装を避け、靴を脱ぐ場所では指示に従いましょう。写真撮影禁止エリアにも注意が必要です。

ネパール旅行でおすすめの食べ物は?

ダルバート、モモ、ネパールカレー、チョウメンなどが人気です。地域によってさまざまな料理を楽しめます。

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