トレック

マルディヒマール・トレック – 4日間

ポカラ発着の4日間です。ダンプスからフォレストキャンプ、ハイキャンプを経てマルディヒマール・ベースキャンプへ上がり、シディンからポカラへ戻ります。カトマンズ観光を含む7日間とは別の行程です。

出発料金の合計US$450
前金 20%US$90
残金 80%US$360

このルートは、2023年3月31日から施行されているネパール観光局の対象リストに入っています。公認ガイドと、旅行会社が発行するTIMSカードが必要です。どちらもこのパッケージに含まれます。TIMSの公表料金は1人あたりNPR 2,000、SAARC加盟国の方はNPR 1,000です。出発前に、書類の内容を当社までご確認ください。

表示はお一人様の出発料金です。合計は人数を掛けた金額で、確定した請求ではありません。お支払いの前に、確定料金をメールでお送りします。前金20%は確定後1週間以内、残りの80%は旅行開始の7日前までです。このページでは決済しません。 キャンセルポリシー

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このトレックについて

旅のルート

ポカラ発着の4日間です。初日にダンプスまで車で出て、フォレストキャンプまで歩きます。次の夜はハイキャンプです。3日目はマルディヒマール・ベースキャンプへ上がり、バダルダンダまたはロウキャンプまで下ります。最終日はシディンからポカラへ戻ります。

見どころ・絶景

尾根ではマチャプチャレが近く、アンナプルナサウスとヒウンチュリも見えます。英語の行程では、ベースキャンプをおよそ4,500mとしています。クイックルックの最高地点は、このパッケージに保存されている4,000mです。

日ごとの旅の流れ

このパッケージは4日間、3泊です。泊まりはフォレストキャンプ、ハイキャンプ、ロウキャンプ、そしてポカラです。ポカラの外に出るのは車で、歩きはそのあとです。

出会う人々と訪れる場所

ダンプスはグルン族の村です。許可の確認はピタム・デウラリで、アンナプルナの本道を離れてから人が少ない尾根に入ります。

この旅の魅力

ポカラから短い日程でマルディヒマールの尾根まで歩くときに、この4日間を選びます。カトマンズ観光を含む7日間は、別のページです。

日程

  1. 日1

    ポカラからダンプスへ、フォレストキャンプまで歩く

    朝、ポカラから車で約1時間、グルン族の村ダンプスへ向かいます。尾根の上からアンナプルナの山並みが見えます。朝食と短い休憩のあと、シャクナゲとオークの森を歩きます。道はピタム・デウラリへ緩やかに上がり、ここで許可を確認します。そこからアンナプルナの本道を離れ、静かな森の中のフォレストキャンプへ向かいます。
    • 宿泊地フォレストキャンプ
    • 標高2,550m
    • 歩行5〜6時間
    • 移動車で約1時間
    • 食事朝食、昼食、夕食
    • 宿泊山小屋
    • ルートポカラ、フォレストキャンプ
  2. 日2

    フォレストキャンプからハイキャンプへ

    朝食後、シャクナゲとオークの森を着実に上ります。高度が上がると森が開け、マチャプチャレが近づきます。ロウキャンプと、展望の尾根バダルダンダを通ります。バダルダンダからは木が少なく、雪の峰に囲まれた尾根です。ハイキャンプまでの最後は細い尾根で、両側に山が見えます。午後に着くので、アンナプルナサウスとヒウンチュリの夕景を見る時間があります。
    • 宿泊地ハイキャンプ
    • 標高3580
    • 歩行6〜7時間
    • 食事朝食、昼食、夕食
    • 宿泊山小屋
    • ルートフォレストキャンプ、ハイキャンプ
  3. 日3

    マルディヒマール・ベースキャンプへ上り、バダルダンダまたはロウキャンプへ下る

    早朝にマルディヒマール・ベースキャンプへ向かいます。尾根の道は両側が開け、マチャプチャレ、アンナプルナサウス、周りの峰が続きます。英語の行程では、ベースキャンプをおよそ4,500mとしています。天候と体調によってはビューポイントまでです。見たあとハイキャンプには戻らず、バダルダンダ(約3,210m)またはロウキャンプ(約3,050m)まで下ります。どちらも山が見える山小屋です。
    • 宿泊地ロウキャンプ
    • 標高4,500m
    • 歩行7〜8時間
    • 食事朝食、昼食、夕食
    • 宿泊山小屋
    • ルートハイキャンプ、マルディヒマール・ベースキャンプ、ロウキャンプ
  4. 日4

    シディンへ下り、ポカラへ戻る

    朝食後、バダルダンダまたはロウキャンプから森を下り、シディン(約1,850m)へ出ます。村の暮らしが見える静かな下りです。シディンから手配済みのジープで約2時間半、ポカラへ戻ります。午後遅くに着きます。
    • 宿泊地ポカラ
    • 標高827m
    • 歩行4〜5時間
    • 移動ジープで約2.5時間
    • 食事朝食、昼食、夕食
    • 宿泊ホテル
    • ルートロウキャンプ、シディン、ポカラ

含まれるもの・含まれないもの

含まれるもの

  • 救急セット
  • お別れの夕食
  • 専用車による空港送迎(お迎えと見送り)
  • ガイドの保険、およびガイドの食事・宿泊・移動
  • カトマンズ盆地のガイド付き観光
  • 踏破証明書
  • 公認トレッキングガイド(ガイドの食事と宿泊を含む)
  • アンナプルナ保全地域許可証(ACAP)とTIMSカード
  • トレッキング中の宿泊(2名1室)
  • トレッキング中の3食(朝食・昼食・夕食)と、紅茶またはコーヒー

含まれないもの

  • 含まれるものに記載のない費用
  • 国際航空券
  • ネパール入国ビザ代
  • 水、洗濯、電話、バーなどの個人的な費用
  • ガイドとポーターへのチップ(チップは慣例です)
  • 旅行保険および救助保険

補足

道中

村の暮らしグルンとタマンの村を通ります。ナマステの一言で十分です。

山小屋夜はダルバートと、火のそばのお茶です。宿の多くは家族が営んでいます。

マチャプチャレ登られていない聖なる山とされ、シヴァの山とも言われます。展望地では大声を控えます。

祭り秋のダサインとティハールは村が賑やかです。期間中かどうかはガイドに聞けます。

適した時期

春(3月〜5月)シャクナゲが咲き、気温は穏やかです。日が長く、尾根の写真に向きます。

秋(9月〜11月)乾いて空が安定します。尾根歩きと朝の展望にいちばん向く季節です。

冬(12月〜2月)3,000mより上は雪が降ることがあります。人は少なく、空は晴れやすいです。防寒を足してください。

モンスーン(6月〜8月)道は滑り、雲とヒルがあります。緑の静けさを承知の経験者向けです。

必要な持ち物

服装重ね着です。吸湿する肌着、暖かい中間着、風を止める外着を持っていきます。

靴森と尾根用に、グリップのあるトレッキングシューズ。夜用のサンダルもあると楽です。

荷物日中は30〜40Lのデイパックで足ります。日数が短いので、ポーターは希望があればです。

寝具山小屋に毛布はありますが、ハイキャンプは−5℃から−10℃対応のシュラフが安心です。

歩きの道具急な尾根にはストック。ヘッドライト、水筒、浄化剤も持っていきます。

体調個人の救急セットと常用薬。ハイキャンプは3,500mを超えます。

費用と許可

料金この4日間のトレックは、お一人US$450です。このページの料金はこれ一つです。

許可アンナプルナ保全地域許可(ACAP)は含まれます。

含まれないもの飲み物、間食、Wi-Fi、温かいシャワー、充電、チップ、旅行保険は含まれません。

旅の案内

  • この旅はネパール・トラベル・ガイドが手配します。
  • 市内や周遊のツアーは、通常の体力でご参加いただけます。トレッキングはより体力を使います。目安は各ページに書いてあります。
  • 妊娠中の方、心臓や腰・背中に持病のある方は、予約の前にお知らせください。この旅が向いているかをご案内します。
  • 寺院、山道、車両の多くは車いすでは移動できません。段差の少ない行程が必要な場合は、事前にご相談ください。
  • ご予約は18歳以上の方に限ります。18歳未満の方は、成人の同伴が必要です。
  • 天候、航空便、現地事情により行程が変わることがあります。その場合はご連絡し、日程を調整します。
  • パスポート、海外旅行保険の証券、予約確認をご持参ください。

移動方法専用車、観光車、国内便など、日程に合わせてご案内します。

よくある質問

ネパール旅行は何日くらい必要ですか?

初めてのネパール旅行なら、カトマンズ・ポカラ・チトワンを組み合わせて5日〜8日ほどがおすすめです。短い日程なら3日〜4日でも世界遺産観光を楽しめます。

ネパール旅行の費用はどれくらいかかりますか?

ネパール旅行の費用は、旅行日数やホテルのランクによって異なります。一般的な観光ツアーなら航空券込みで20万円〜40万円前後が目安です。

ネパール旅行のベストシーズンはいつですか?

ネパール旅行のベストシーズンは春の3月〜5月、秋の9月〜11月です。天候が安定しやすく、ヒマラヤの景色も見えやすい時期です。

ネパールは安全ですか?

観光地は比較的落ち着いていますが、日本とは交通事情や衛生環境が異なるため注意が必要です。夜間の単独行動や貴重品管理には十分気をつけましょう。

ネパール旅行にビザは必要ですか?

日本国籍の方はネパール入国時に観光ビザが必要です。通常は空港到着後に取得できます。パスポート残存期間は6か月以上あることが推奨されています。 ネパールビザ情報

ネパールでは日本語は通じますか?

観光地の一部ホテルやツアー会社では日本語対応可能なスタッフもいますが、基本的には英語やネパール語が中心です。日本語サポート付きツアーがおすすめです。

ネパールの通貨は何ですか?

ネパールの通貨はネパールルピー(NPR)です。カトマンズなど都市部では両替所やATMも利用できます。

ネパール旅行でクレジットカードは使えますか?

都市部のホテルやレストランでは利用できますが、小さなお店や地方では現金のみの場合も多いため、現金も準備しておくと安心です。

ネパール旅行に必要な持ち物は?

ネパール旅行に必要な持ち物 歩きやすい靴、防寒着、常備薬、日焼け止め、マスクなどがあると安心です。乾燥や砂埃が多い地域もあるため、喉や肌の対策もおすすめです。

ネパール旅行で高山病になりますか?

標高2500m以上では高山病の可能性があります。ゆっくり行動し、水分補給をしっかり行うことが大切です。無理をしないスケジュールがおすすめです。

ネパールの食事は辛いですか?

ネパール料理にはスパイスを使うものもありますが、日本人向けに調整できるレストランも多くあります。カレーやモモ(蒸し餃子)が人気です。

ネパール旅行でお腹を壊しやすいですか?

水道水や生ものには注意が必要です。ミネラルウォーターを利用し、衛生的なレストランを選ぶことで体調管理しやすくなります。

ネパール旅行でチップは必要ですか?

レストランやホテルでは必須ではありませんが、ガイドやポーターには感謝の気持ちとしてチップを渡すことが一般的です。

ネパール旅行でインターネットは使えますか?

カトマンズやポカラなど都市部ではWi-Fi利用可能なホテルやカフェが多くあります。ただし山岳地域では通信が不安定になる場合があります。

ネパールの気温や服装はどんな感じですか?

カトマンズは春秋なら日本の秋に近い気候ですが、朝晩は冷え込むことがあります。重ね着できる服装がおすすめです。

ネパール旅行でおすすめの観光地はどこですか?

カトマンズ世界遺産、ポカラ、チトワン国立公園、ナガルコットなどが人気です。自然と文化を同時に楽しめるのがネパール旅行の魅力です。

ネパール旅行は一人旅でも大丈夫ですか?

一人旅で訪れる旅行者も多いですが、初めてのネパール旅行なら日本語サポート付きツアーやガイド利用も安心です。

ネパール旅行で英語は必要ですか?

基本的な英語が使えると便利ですが、観光エリアでは簡単な英語でも十分対応できることが多いです。

ネパール旅行中に停電はありますか?

地域によっては停電や電圧の不安定さがあります。モバイルバッテリーや変換プラグを持参すると安心です。

ネパール旅行で宗教上のマナーはありますか?

寺院では露出の多い服装を避け、靴を脱ぐ場所では指示に従いましょう。写真撮影禁止エリアにも注意が必要です。

ネパール旅行でおすすめの食べ物は?

ダルバート、モモ、ネパールカレー、チョウメンなどが人気です。地域によってさまざまな料理を楽しめます。

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ルートは決まっています。日程を教えてください。

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